Life in Oregon
オレゴンでの日々の暮らしやアンティークのことなどを綴っています。
Vol. 20 September 2 , 2006
この夏はEXPOのアンティークショーやショップ、戸外のアンティークバザーに
出掛けたりとアンティーキイングで忙しく過ごしました。
今日はどんなお気に入りのアンティークに出会えるのかなぁ~と
期待しながら、ショップのドアを開ける瞬間やブースを覗く瞬間が
ワクワクして大好きなんです。
最近は、ショーやショップで顔なじみになったオーナーやディーラーと
アンティークのことなどをおしゃべりするのも楽しみの1つになりました、
今回のEssayはアンティークをこよなく愛するショップのオーナーやディーラーの
こだわりのお気に入りアイテムをご紹介します。
素敵なカントリーの秋号でも紹介されているAuroraには
とっても素敵なアンティークショップが軒をつらねています。
いつもお邪魔すると笑顔で迎えてくれるレスリー
彼に1番のお気に入りの商品は?って聞いたら、
即座にこのアンティークカレンダーを手に取りました。
で~~私物ですって。
奥さんのサンディーが日付を変える役目だそうです。
年月を経て素敵な飴色になっているカレンダーいいですよね。
レスリーのお店のランプの品揃えはすごいです。
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Auroraはうちから車で30分ほどなのでよくお邪魔します。
必ずお邪魔して長居するのがリサのショップです。
彼女は動物好きなので自分のワンちゃんとお店番してますので
犬好きでアンティーク好きの私にとって最高のショップです。
リサのショップにはレア物が多くて、色々と商品の説明やボストンや
テキサスなどでの買い付けの話しなど聞けて楽しいです。
マイケルも大好きで、家具などいいものがあるので
いつか買いたいって言っておりますが。。
リサの1番のお気に入りは100年以上前の素朴なファームハウスです。
子供のおもちゃですが、すべて木で出来てます。
彼女が手にしている羊も木で精巧に作られてるんですよ。
ファーム(牧場)のおうちの窓もドアも開くんですよ。
ちなみにガラスのキャビネットの奥にディスプレイされてます。
奥にしまってて、好きだから売りたくないんでしょ?ってリサに
冗談を言ったら、ニヤ~~って笑ってましたね。

リサのショップのすぐそばにあるのがディックとジャンのショップです。
奥さんのジャンはテディベアが1番好きだそうで、これってひとつ決められないわって
ことで2枚画像ご紹介します。
どちらもイギリスの100年以上も前のテディです。
素敵なカントリーでお店の紹介がありますが、2人のショップは
古いおうちがそのままショップになってます。静かな空間が心地よいショップです。
私がご紹介する商品はこのお店の商品が多いです。
今ご紹介しているアンティークキルトもジャンのコレクションの2枚です。
ジャンの後ろに写っているのもリサが大好きなファームハウスです。
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彼女のブースの商品すべて持って帰りたいほど素敵なんです。
彼女はレアな広告用のティン製品が1番好きだそうです。
何でもご自宅にはティン製品のお宝があるそうで、見においでって
嬉しいご招待を頂いたので伺う予定です。楽しみです。
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最後にご紹介するのは大好きなジェニファーです。
彼女は戸外のショー専門のディーラーで、オレゴンやカリフォルニアで
開催されるアウトドアアンティークショーに
素敵な彼女のコレクションを紹介しています。
何といってもセンスは最高です。
商品も素敵ですが、ディスプレイがとっても素敵。彼女の笑顔も素敵。
彼女のお気に入りはプリミティブな陶器。1910年から20年のもので
このタイプの陶器を熱心にコレクションをしているアメリカ人多いですね。
彼女はアンティークのキャビネットに古い陶器を
それは素敵にディスプレイしてます。
ガラスのジャーも大好きなアイテムだそうです。
今、ショップでご紹介しているガラスのジェリージャーは
先日開かれたAuroraの戸外のバザーの彼女のブースで
見つけたものなんですよ。
次回彼女に会えるのはいつかなぁ~
今回のEssayでは私の大好きなショップのオーナーやディーラーの
とっておきのアンティークアイテムをご紹介しました。
5人ともアンティークへのこだわりや愛情を沢山持っていらっしゃって
それぞれ個性豊かなお店作り、ブース展開をされてます。
今回いろんなお話を5人から伺っていい刺激を受けました♪