Life in Oregon

オレゴンでの日々の暮らしやアンティークのことなどを綴っています。

Vol. 12  July  21,  2005

オレゴンに1ヶ月ぶりに戻ってきました。

それにしても夏の日差しが肌に刺すように痛いです。

蒸し暑い日本の夏とは違うオレゴンの夏に

日本から私と一緒にやってきた両親もちょっとうんざりしております。

で、そんな中、熱気ムンムンのアンティークショーに行って来ました。

年3回、ポートランドのEXPOセンターで開催される北米でも大きなショーですが、

7月のショーは会場の外にもブースがお目見えして、ブースの合計は約2000

遠くはNYやテキサスからもディーラーが参加していました。

会場の入り口には、持ち寄った自慢のアンティークを鑑定してくれるコーナーが

あるんですが、ふと目に留まったのが1枚のアンティークキルトでした

Patの曾おばあさんが作ったという素敵なアンティークキルトは、

150年以上も前のものとは思えないほど素晴らしいコンディションです。

トラプントという難しいテクニックを使ってお花や鳥などのモチーフが

生き生きと表現されています。

細かいキルトティングが施されてて、まさに芸術品です。

鑑定士もこんな素晴らしいキルトは今まで見たことないと絶賛していました。

鑑定額は何と日本円にして100万円から120万円ぐらいだそうです。

曾おばあさんからおばあさん、そしてお母さんからこんな素敵なキルトを

引き継いだPatは何て幸せなんでしょう!

曾おばあさんさんが愛情込めて作り上げたキルトを守っている誇りのようなものを

彼女の高潮した笑顔に感じました。

素敵なキルトを見せて頂いて、一気にテンションも高まってきましたよ。

会場に入って小走りでブースを見るのですが、

やっぱり私はベビーグッズやワンちゃんものに弱いみたいです。

会場で撮った画像もベビーやワンちゃんのものが圧倒的に多いです。

可愛いベビーシューズは見てるだけで幸せ♪

スエードのオリーブ色のベビーシューズはキュートでしたよ。

ワンちゃんの古いぬいぐるみも大好きなアイテムのひとつです。

右の画像のワンちゃん、30分後に戻ってきたら売り切れていました。

欲しい!っと思ったら買わないと、他のブースを見て色々チェックしてたら

誰かさんが買ってしまったってことよくあります。

今回は5回ほどありました。(泣)

初めてアンティークショーを体験した母が1番興味を持ったのが古いキッチンスタッフでした。

夏だからなのか赤やオレンジのものが多かったですね。

今回は頑張って会場外のブースもチェックしました。

強烈な日差しの中、片隅のブースでフランスのホームスパンのリネンを

見つけた時、暑さが吹っ飛んでしまいました。

なぜ?こんな片隅のブースに売られてるの?

1枚1枚チェックしながら、このフレーズを繰り返す私

フロリダのディーラーのケリーのブースには、ビンテージのアメリカの布もありましたけど、

いや~、フランスのリネンが最高でした。

夏用にサマークッションを作ろうかなぁ~と思っています。

いつも夏のショーでは、会場外のブースは敬遠していたのですが、

次回から要チェックです。

更新がちょっと遅れますが、今回のショーで購入したフレンチリネン、アンティーク

キルトなど素敵な商品をご紹介致しますのでどうぞお楽しみに!

 

 

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